Oli Oli

日々のつれづれ

やっとの晴れと花火

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朝は曇っていたのに、だんだんと雲間が切れて青空が覗き始め、午後はこんな快晴に!

予報どおり、予報以上の展開に心が浮き立つ水曜日。

風があるから日陰は涼しいけれど、日向は夏の日差しで肌が痛いくらい。その感じも嬉しくて、ビーチに布をひろげ、ごろんと仰向けになって全身に太陽を浴びました。

波の音も穏やかに、微睡みを誘います。

ジーという蝉の声を今年初めて聞きました。

夏のハイシーズンが始まる前の穏やかな海辺。夏が熟す前の、まるで約束された幸福が次々と叶う前のようなワクワク感が静かに満ちていました。

絶好の海日和。

7月始めの平日のせいか、こんな海日和でもガラ空きの海&海の家。かすかに低く流れて来るBGMがちょっと切ない。

 

隣の浜の大好きな海の家でランチとビール行っちゃう?一瞬迷ったけれど、夜の花火大会に備えてグッとこらえました。

 

去年までの数年間は、人と会うのが怖くて面倒な超絶暗黒鬱々期で、大好物なはずの花火大会も敬遠していました。「雨になれ〜」なんて念じたり。笑 性格悪いですね〜まあ鬱々だったんで。

更年期の治療として続けているプラセンタ注射のお陰だなあ。ありがたやありがたや。

あと、最近時々飲んでいるCBDオイルと毎朝飲むブルーグリーンアルジーも効果があるようで、身体も気持ちもどんどん整っていく感覚が嬉しい。

身体も心も整っていくと同時に、不思議なことに今まで疎遠だった友人知人と再び交流が始まりました。きっと暗黒鬱々の波動がなくなって、友達と共鳴しあう波動に変わったからなのかな、なんて思います。合う合わないって、そういうことなんだものね。

トゲトゲして、鬱々でブクブク肥って、そんな自分がたまらなく嫌で、全世界を呪い友達を拒否していたのは私のほうからだったんだなあ。あー抜けて良かった!

 

晴れて、風の向きもよく、絶好の花火日和でした。

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目の前で打ち上がる海上花火。

今年は最高じゃない?ここ数年で一番良いかも!毎年来ている友達が興奮していました。そうなんだ〜!ラッキー!

初めましての人や、数年振りの友達にも会えて、その喜びを素直に表現できる自分がとても嬉しくて。

ああわたし、快方に向かってる。だんだん良くなっている。もっと良くなっていくな。そんな嬉しい予感に満ちた豊かな夜でした。 

 

 

 

元気をくれる歌

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実際のところ、ジャニタレなんて全然興味ないんです。

とは言え、スマップの歌は好きだったし(やっぱ彼らが歌うからイイんだよね、夜空のムコウとか世界でたった一つの花とか)、DASH村はほとんど毎週観ているし、長瀬くんはドストライクだし、でもだからと言ってTOKIOの歌ばっかり聞くってわけでもなくて。

ごくごく一般人が関わる程度。

 

人生史上最悪の状態にあった年末、大晦日

自分は卑小な存在で、わたしを取り巻く世界は敵だと身も心まで硬く緊張MAXだったあの日。

自室でダラダラとテレビを流し見ていました。モエを片手に、リモコンで忙しなくチャンネルを変えながら。

紅白は終わりに近づき、画面には嵐。そう言えば、彼らの歌を一度も聞いてないしスゴイというリーダーのダンスもよく観ていなかった。そう思った時、聞こえて来たのは底抜けに明るいメロディに深い言葉を重ねた『Hpappiness』でした。

もーなんていうか、全ての歌詞に胸キュンですよ!アラフィフのオバサンが身悶えるほど、なんてハートを掴むの、この曲は!

キャッチーな切なさのある明るいメロディ、神歌といっても過言ではないほど、幸せ過ぎて世界が一旦停止してしまうほど、『Happiness』は響いちゃいました。

しかもパフォーマンスする嵐の皆さんの何と生き生きとして、楽しそうなことと言ったら。。。若い男の子(って言っても嵐も30代か…わたしからみたら若造だわ)のエネルギーってクリアなのね〜 熟した渋いオジさん達に囲まれているから新鮮でした。笑

良い歌と良いパフォーマーが合わさって素晴らしい『Happiness』となり、拡大していくのだな。選ばれた歌であり、選ばれたパフォーマー=嵐であり、届けるべきときに、届けに来ているのだな。。。

寒イボができるほど感動してしまって、食い入るようにテレビを凝視してました。

曲は『Happiness』だけではなくて、メドレーでした。

ジャニーズの、嵐というグループが勢いがあって人気があるらしい、というのは知っていました。でも、彼らの歌や踊りを観ていたわけでもなかった。歌番組は全然観てないので、触れる機会がなかったのです。バラエティで活躍する彼らしか見たことなかった。

だから余計感動しちゃいました。

 

他の歌もそれなりに良かったけれど、やっぱり最初に歌った歌が一番イイ。

なんて応援歌なの!真っ直ぐ過ぎて、心震えましたよ〜急いで曲名を調べました。

やっぱりサビの部分はツボ。なんども繰り返して聞いてしまいました。

 

好きな歌はたくさんあって一つに決められないけれど、元気をくれる歌としては、嵐の『Happiness』がNo. 1です。

ああそうだった、こんな真っ直ぐな気持ち、落ち込んだ力をバネにして大きく飛躍していく決意、そんな善きものが自然と湧き上がってわたしを満たしてくれるのです。

 

 

 

今週のお題「わたしの好きな歌」

 

 

 

高齢、シニア男性ドライバーについて。

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朝早い時間にホットヨガに行って身も心もスッキリした午前中。

自宅から上り坂あり30分の道のりを自転車でえっちらおっちら漕いで行くのもだいぶん慣れて来ました。

とはいえ、車で通っていた時には分からなかった微妙な登り坂。かなりキツイです。立ち漕ぎします。右側通行をして来る自転車にはガンを飛ばして避けてもらいます。自転車通行レーンにはみ出して運転して来るドライバーの圧力も、『ここは自転車通行レーン!』とそれ以上の圧力を存在感に増し増して。後ろからクラクションを鳴らして来ようものなら、ガン無視して超マイペースで通行します。ばーか。

 

当然です。容赦なしです。だって、相手が容赦も気配りもゼロなんですから。同等のエネルギーをそっくりそのまま返してます。オマエが出したエネルギーをそのまま返してやる!受け止めろ〜!オマエから生まれたエネルギーを!笑

そして不思議なことに、そういうオラオラ系運転をしているのは、意外にも若者ではなく、十中八九高齢者。もしくはシニア世代の男性です。そう、おっさん。オマエ!オマエだよ?

先日もびっくりする出来事がありました。

ホットヨガ、クリニックの診察&注射を終え、久しぶりの青空が見える空の下、気持ちよーく自転車を走らせていたその時。

一時停止を無視して車が突っ込んで来ました。わたしは直線道路をそのまま、横断歩道を渡ろうとしているところで、左を確認しつつスピードを落として走り抜けようとしたら、一時停止せず車がそのまま突っ込んで来たのです。

えええええええ????

すんでのところで車は止まりました。助かった。

見ると、車には高齢者マーク、運転していたのはシニアのおじさん。ジジイの顔をじっと見ますが、ジジイはわたしの顔を見ようとはしません。

悪いことした、とか危ないところだった、という表情も皆無。ただ憮然とした顔をして前を見つめるのみ。

あのさ、一時停止の標識、見えてる?

っていうか、一時停止の意味、分かってる?

日常であの道路を通っているとみた。いつも通っている道だから油断したのかな。

それにしても頭にくるのはジジイの『俺は何も悪いことはしていない』とでも言いたげな憮然とした表情。

無事な命と身体と自転車に感謝しつつ帰途につきながら、シニア、特に男性ドライバーの横暴運転っぷりに思いをはせました。

中年以降の男性って、無駄なプライドがありますよね。頑ななところっていうか。

父を見ていても思うのですが、シニア世代の『オトコのプライド』って周りからみると滑稽で厄介。

承認欲求が強いんだなあ。

無駄に威張ったり、偉そうな態度をとっても、それ、逆効果ですよ。むしろ器の小ささ、肝っ玉の小ささ、卑小な人間なことが目立っちゃってる。残念!

無駄なプライドが運転にも出ちゃうんでしょうか。

オラオライライラとせっかちに運転しているのは中年以降の男性で、そんな人を見ると仕事でも家庭でも大切にされていないのね。。と思います。そして大切にされていないのは、無駄なプライドや無駄に頑ななところが原因だと思うわ。

適切なプライドやこだわりは、その人の軸となって自然と風格が出て来る。そんな人は自然と周りから大切に丁寧に扱われる。

やだわーなんだか自分のことを戒めているような気分になって来ました。笑

わたしはオバサンだけれども、最近は時々しか運転しないけれども、初心に戻ってゆとりある運転をしたいなあと思います。

時間にも心にもゆとりのある運転。

それが他人の命を守り、自分の命を守るってことを忘れないように。