Oli Oli

日々のつれづれ

荷を下ろす。泣いてみる。

笑いかたを忘れた時期があります。

どんな時に笑うんだっけ?

笑うって、どうすればいいんだっけ?

おかしな話ですが、長い間笑わないと顔の筋肉が笑いかたを忘れるんですね。筋肉が衰えるってホントです。

今では(多分)自然に笑えるようになりましたけど、ふと笑っている自分の顔が見えたりすると、ギョッとします。あまりの醜さに。笑

葛藤と否定と不安と不満と怒りと寂しさをぎゅっと圧縮して抱えているので、そーいうのが透けてみえてしまうのでしょう。

笑い顔、優しい顔、美しい顔の人に憧れます。

歳をとってくると、内面の深みや美しさ、充実感が顔に現れるのでいい顔した人は魂もそうなのだと思います。

気持ちも体も低空飛行で、もやもやを書き出していたら手が止まってしまいました。えーっと、何を書きたいんだろ?こんなこと書きたくないのに。無理やり作ってカッコつけて書いている抵抗感があったので途中でヤメ。イケ好かないぜ、わたし。

f:id:linomahina:20180705110321j:plain

今日は目まぐるしく変わる天気。

サーっと雨が降ったり止んだり。でも風が気持ちいいよ。

背負わなくても良い荷まで持っていて、抱えなくても良い感情まで後生大事に持っている。本当の感情を抑えて、何が本心なのか分からなくなっている。

こんなに苦しいなら、もうやめたい。このままひっそりと消えてしまったらどうだろう。自分という存在に吐き気がする。こんなに醜い存在があるから美しい人は引き立つのだろう。

ダークサイドに堕ちていく感情を風に飛ばします。

今日はそんな日だ。