Oli Oli

日々のつれづれ

夏越の大祓

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昨日は夏越の大祓に行って来ました。

半年に一度の穢れ落し。

お宮さんからのご案内にはこう書かれています。

私たちは日々の生活を送る間に、知らず知らずのうちに人を傷つけたり、罪を犯したり、穢れに触れることがあります。

「大祓」とは、このような諸々の罪や穢れを祓い去り、全ての人が神様からいただいたままの心に立ち返り、正しい人間になることで清く明るい世の中となるよう祈る行事

家族分の初穂料をお納めし、人形と切麻を和紙で包んだものと剣札、大祓詞を書いた紙ををいただき、参列に加わりました。来れない家族の分は、先に送ってもらった人形に氏名年齢を書き全身を撫で息を吹きかけたものを持って行きました。

去年は霧雨が降り肌寒かったけれど、今年は梅雨明け後の晴天が広がり、日向にいる私は立っているだけで汗が噴出すほどの暑さ。

まず切麻を左肩、右肩、左肩の順番で肩越しに「祓い給え清め給え」と言ってまき、汗を拭き拭き神事を見守り、お祓いを受けます。

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そして参加者全員で大祓詞を唱えました。これが息継ぎが難しい!

唱え終わってから、順番に神職に先導して頂き、茅の輪くぐりをします。

こういうやつ。

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この写真は神事が終わった後に撮ったので、本当は逆から入ります。通り過ぎるのではなく、八の字に回ります。

この行事が終わると、一区切りついたなあと思います。今年も半年過ぎましたね〜

何となく毎日を過ごすのではなく、目標を定めて意識的に過ごそうと思いました。なぜなら、その後お詣りして引いたおみくじが珍しく凶で、こんなことが書いてあったから。

雲に依って山は隠れても山の存在は疑うことは出来ない。行きて行く目標は一層そうである。山岳の様に不動の理想を肝の中に据えて下さい。目の光、身近なものは大抵横雲である。

何だか今のわたしにドンピシャで、叱咤激励されているような気持ちになりました。背筋がピシッ!

でも『目の光は横雲である』が分からない。。身近なものは何となく分かるけれど、目の光が横雲ってどういうことなんでしょう。。まあ、天に問いかけておけば、きっと答えを示してくれるでしょう。

気になるのは病気が『軽いと考えてはならない』ってあったこと。まじかー、心して向き合いましょ。

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蓮の花がちらほら咲き始めていました。

それにしても暑かった!!