Oli Oli

日々のつれづれ

花を飾る

今週のお題「雨の日の過ごし方」

 

ポツポツしていた雨がとうとう腰を据えて降り出しました。

やる気が出なくて困ったちゃんはまだ続行中で、窓を大きく開け放し、熱い珈琲をすすりながらベランダガーデンを眺めてます。

大好きなイングリッシュラベンダーの花が咲き始めていたので、摘んでトイレに飾りました。

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以前は育てている花を摘むことが出来ませんでした。

そのまま咲いている花が一番美しいし、それが花のために一番良いのだと思ってました。摘むのなんて邪道。みたいな。笑

変な思い込みが変化したのは、年下の可愛らしい友達の家に行った時からです。

小さな古民家をリノベしたお宅には庭がありませんが、ウッドデッキに大きく深いプランターや鉢を設え、そこで数種類の草花や樹を植えていました。

家の中には様々な場所にバランス良く生花が飾られています。聞けば、全部自分たちで育てている草花でした。デッキにない草花もあったので尋ねると、車で数分の場所に畑を借りて野菜や花を育てているとのこと。

間引きをしたり剪定をすることで野菜や草花は大きく元気に育つし、切った草花はこうして飾れば家の中も明るくなるから、と彼女は笑いました。

言われてみればその古民家には陽当たりが悪い部屋や場所がいくつかあって、そう行った場所に彼女は花を活けているのでした。

そうかあ。。次の花芽を育てるために摘むものなのね。そして家の中に飾れば、そこに生気が宿って良い氣が流れるのね。

 

特に梅雨の雨の日は、家の中も暗いし空気も澱んでくるので、お花を飾るのはとっても良いと思います。飾った場所がポッと明るくなって、生気が良い氣を放ちます。

花を飾ったら、ただそれだけで少しやる気が出て来ました。笑

これからウォーキングに行って来ます!