Oli Oli

日々のつれづれ

昨日見た夢

昨夜見た夢が破茶滅茶で面白かったのでメモ。

まあ夢って破茶滅茶なんですけど、妙に現実感もあったりして印象に残る夢って何年も覚えていたりする。眼が覚めるまでは覚えているのに、眼が覚めた途端忘れちゃうのは、あれは何なんでしょうね。

 

昨夜の夢の舞台は、大きなショッピングモールみたいな場所。

広くて天井が高くて、人がたくさん行き来している。商品も大量に並べられている。

けれど私は大量に売られている商品には目もくれず、大きな建物の迷路のような通路を歩いて奥へ入って行くにつれ、オフィスビルのようになっている。行くべき場所は知っていて、どのように行けばいいのかも知っている。

着いた場所は出版社。誰かと会話。一度そこを離れて、また入り組んだ建物を抜け広大なショッピングモールへと戻る。誰かと一緒にいる。でも私はそのショッピングモールには用がない。また出版社に戻る。出版社の奥の奥に本棚があって(笑)、実はそこが秘密の通路になっている。私はそこを通り抜けて向こう側に行かなくてはならない。

本棚には本がみっちり入っていて、上段の本を何冊か抜いて出来た小さな抜け穴に身体を入れて行くのだが、前は簡単に行けたのに、何で簡単に行けたのか不思議に思うくらい今回は難しく感じる。でも行かなくては。本棚に手をかけ、身体を持ち上げる。私に出来るのか不安だったが、以外にも楽に身体が持ち上がり、狭い抜け穴に両足を入れる。両足が入るくらいの大きさの穴。周りの本がバラバラと落ちて行くが仕方ない。不思議なくらいスルスルと身体が入り、向こう側に通り抜けることが出来た。

で、目が覚めた。

なんか他にも違う夢を見ていたような気がするが、思い出せない。